旭川市|土地を活かした、ゆとりあるレイアウト
広々とした敷地を最大限に活用し、お住まいの中央配置を活かした外構・お庭づくりをお手伝いさせていただきました。
住宅の配置に合わせて、左側にカースペース、右側にプライベートなお庭をレイアウト。 建物との調和を第一に考え、全体の色味を統一することで、より洗練された印象に仕上げています。
外構において、色の選択は空間の質を左右する重要なポイント。素材の色一つで、お住まい全体の表情ががらりと変わります。
訪れる人を優しく迎える、明るいアプローチ
玄関周りには、明るい色調のアプローチを採用しました。 外壁との相性も抜群なイエロー系をセレクト。
石畳のような独特の風合いが、空間に上品さと高級感をプラスしてくれます。
使用した素材は、柔らかな表情が魅力の バレリア(カラー:アルテイエロー)です。
重厚感と機能性を兼ね備えた、頼もしい駐車スペース
カーポートには、耐雪1.5mのYKK ジーポートPro 4500(6本柱)を採用しました。
落ち着いたブラウンのフレームが住宅を引き立てます。
さらに奥には、2026年発売のヨド物置 ブラックエルモを設置。
従来の本体カラーカシミヤベージュでしたが、シックな色はカーポートと相性が良いです。
扉カラーにはショコラウッドを選定しました。
カーポートのブラウンと物置のカラー、そしてお車の色味が絶妙に調和し、住まい全体に一体感のある仕上がりとなりました。
開放感とプライバシーを両立する、心地よいプライベートガーデン
お庭には、目隠しとして高さ1.5mのアルミフェンスを設置しました。
横板の隙間は1.5cmに設定。
程よく視線が抜けるため、閉鎖的な圧迫感を感じさせません。
それでいて、通行人や車の目線をしっかりとカットしてくれるため、ご家族だけでリラックスできる特別な空間が生まれました。
緑に囲まれて過ごす、家族のためのくつろぎ庭園
お庭の一角には、花壇(ネオガーデン)を新設しました。 足元には、今や外構の定番ともいえる人工芝を敷き詰めています。
心地よい風を感じながら家族で食事を楽しんだり、大勢で集まったり。眺めるだけでも心が落ち着く、リラックス空間になりました。 人工芝はメンテナンスの手間が少ないため、雪解けと同時にすぐに青々とした緑を楽しめるのも大きな魅力です。
シンボルとなる大きな植栽もアクセントとなり、四季折々の表情が日々の暮らしに彩りを添えてくれます。