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ご予算をあまり掛けないで、楽しみながら造りたい貴方へ

楽しみながら作るためのアドバイス

土留め・インターロッキング・防草シート・砂利敷き・芝生・ウッド製品・植栽・樹木など施工方法をアドバイス致します。
設計デザイン・ご相談・アドバイスは無料で応じております。お気軽にご相談ください。

【使用材料道具】
■インターロッキング ■縁石 ■切込砕石
●タコ(太めの角材・枕木などに長い手を付けた物)
●スコップ(角形)
●こうがい板(厚さ10〜20mm、長さは敷きたい場所の幅より20cm位は長めに。)
●水糸(タコ糸でも可)
●水平器
■セメント ■透水シート ■砂 ■目地用細砂
●庭ボーキ
●のこ
【インターロッキングの施工断面図】
インターロッキング施工断面図

自分で芝生を造ってみよう!

芝生の育て方

芝生を育てるのは、多少手間がかかりますが、愛情を注いで大切に育てれば一面緑の絨毯となり、心地良いひと時を過ごすことができます。
下根がつく迄の期間
水はたっぷりあげましょう。張った直後から芝の上でゴロゴロしたいと思いますが、2週間程度は我慢したほうが良いです。
雑草はさっそく生えてくるので小さいうちに抜きましょう。
水やり
朝と夕方の2回が理想的です。芝生を敷いて2週間程度は、しっかりと水をあげてください。水やりは、芝生の奥から手前に。一度水をかけたところは、踏みつけないようにしましょう。
水の量の目安
芝生をめくって(根が付くと剥がれずらい)、水が染み込んでいる程度。
表面が濡れているだけでは不十分です。
真夏の暑い日
気温が高い日中の水やりは避けましょう。かえって逆効果です。
(蒸発熱により葉が焼けてしまいます)
ホースに残っている水の温度が上がっている場合は、冷たくなるまで流してからあげましょう。
根がしっかりしてからの管理
刈込み(6〜8月)
伸ばし過ぎないように、2〜4cm位に刈込みます。(成長具合によりますが、1週間に1度が理想的です。)
あまり低く刈りすぎると、芝は葉をなくし茎だけになるので弱ってしまい、とくに夏の直射日光が根に届くと枯れてしまいます。
水やり(初夏〜)
芝生の顔をよくみながら、天候状況に合わせ日中を避け、ゆっくり・たっぷりあげてください。
芝は乾燥しますと、葉先から萎えて細く丸まってきます。このような症状の時は、土の中深くまで達するように、十分に水をあげましょう。
追肥
1回目〜春(4〜5月頃)・・・成長を促すための肥料。
2回目〜初夏(6月中旬)・・真夏に備えて。
気温が30℃を超えるような時期の芝生は、肥料を吸収できないので、真夏は避けます。
3回目〜秋(9月初旬頃)・・・越冬力、翌年の葉数をふやすために重要。
雑草
小さいうちに、出来るだけ根ごと抜き取りましょう。
防草シート
家の回で一番やっかいな仕事の一つに草むしりが有ります。
建物周りの砂利を敷いてある部分を犬走りといいます。ここに今、防草シートを敷き、上に化粧砂利を敷くと、半永久的に草取りをしなくても、OKです。
あまり一般には知られていませんが、これからどんどん普及するでしょう。
防草シート
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